中日ドラゴンズ

今年も弱いですね。ヤクルトの低迷で最下位は脱出できるかもしれませんが、とても喜べません。

「四番とエースは作れない。取ってくるもんです」とかつて野村克也さんが言ってましたが、中日はまさに四番とエースがいませんね。(菅野選手、岡本選手がいない巨人も上がってこれませんが。)

石川、中田が不調で、福永がケガ、最近は細川が四番を打ってますが、2割台前半です。そもそも中日は自前で四番を育てたことが球団の歴史でもほとんどなく、80年代に谷沢さん、大島さんがちょっと打ってましたが、基本的に外国人でした。当時ならモッカ、ゲーリーとかです。その前も外国人で、日本人となると江藤慎一さんです。もう50年以上前に退団した方です。

なぜこれほど日本人の四番打者が育たないのか。

この間巨人、阪神は何人か出てきてますし、育ててます。この違いは何なんでしょう。中日だって四番の資質がある打者もドラフトで取っているはずです。(松井秀とか岡本とか、中日だったらどうなってたか)何かが間違っているのでしょうね。

この間、エースと言われる投手はまあまあ出てきてるんですけどね。

最後にAクラスに入った20年は大野投手が沢村賞を取った年で、投手の軸がいました。大福マル(祖父江さん、福さん、マルティネス投手)もいて後ろも安定していました。打者もビシエド、高橋周平なんかが頑張ってました。

今年は高橋周平選手がケガした途端、チームが低迷し始めました。そう考えると軸となる精神的支柱は高橋選手なんですかね。でもそういった精神的支柱を欲しているようではプロとして情けないとも思います。もっと闘争心を前面に出して、チームを引っ張る選手が出てきてくれるといいんですけど。いや、誰がということでなく、チーム全員が、やってやるという気持ちを出してほしいです。

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この記事を書いた人

パステル司法書士事務所の星川 隆宣です。
稲沢市で開業し、間もなく3年になります。
不動産登記、相続登記、遺言、成年後見、債務整理、
会社・法人登記などを中心に業務を行っています。

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