2025ドラフト ①

今年のドラフトも大学生が人気でしたね。1位指名で8人が大学生で、2位指名は何と驚きの11人です。上位24人のうち19人が大学生でした。セリーグに限れば上位12人のうち11人が大学生です。(佐々木麟太郎選手も大学生なので、正確には日本の大学生ですね)東都の神7なんていわれたおととしから3年連続の大学生人気です。今年は3位指名でも大学生が9人もかかっていて、こんな年は初めてなんじゃないですかね。

おととし指名の東都の神7のなかでも人気があったのは青学の常廣投手でしたが、そこまで活躍はしてないですね。西武の竹内投手は新人王取りましたけど、今年はいまいち。巨人西舘投手も投げてはいますが驚くほどの成績ではなく、細野投手、古謝投手はいい感じですが、下村投手、草加投手はトミージョンでほぼ登板なし。ヤクルトの西舘投手は育成です。まあ、これからです。

去年の黄金ルーキー金丸投手、中村投手もそこまで活躍できませんでした。でも打者は宗山選手、西川選手、渡辺選手と頑張りました。

ひと昔前の上原さんとか松坂さんとかヤクルトの小川投手は1年目から最多勝でしたが、いまは厳しいんですね。特にここ数年はレベルアップ、野球の変質ぶりが激しく感じられます。回転数とか打球速度の時代です。155㌔もフツーだし。

今年は立石選手が人気でした。よりによって強い阪神が引いてしまいましたけど、1年目からやるかどうかはわかりません。ただ、広島の佐々木選手、日ハムの郡司選手とか確実に出番は減らさずに済むのかなとか考えると「運命のドラフト」という言葉は既存の選手の運命もかかってるななんて思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

パステル司法書士事務所の星川 隆宣です。
稲沢市で開業し、間もなく3年になります。
不動産登記、相続登記、遺言、成年後見、債務整理、
会社・法人登記などを中心に業務を行っています。

コメント

コメントする

目次