今シーズンに期待を抱かせるもう一つの理由がありました。去年のファームです。落合英二監督の指揮で見事日本一になりました。で、その後の人事です。日本一監督を一年で交代させて重いポジションの一軍のヘッドとかにする訳でなく、よくわからない閑職(失礼かもしれませんが)に回して、後任には同じ鹿児島県人の飯山さん、ヘッドは去年までヤクルトにいて中日のユニフォームは初めての嶋さん。嶋さんは球団主導の人事といわれてますが…
ヘッドといえば監督と一蓮托生というイメージがあります。飯山さんをヘッドにして落合さんを維持ならわかるんですけどね。こういう不可解な人事は会社員ならうんざりする話しで、裏でなんかやってるなみたいなシラケる要素です。まさか落合さんが自分より実績を残したのが気に入らないとかではないと思うのですが、普通に意見が合わないと思ったんでしょうね。しかし結局戻してますよね。それなら監督を降ろしていったん責任の軽い役職に回した意味は何だったのか分かりませんね。いずれにしろ組織は人事で簡単にぶっ壊れるんだという教訓をみました。
その落合さんは4月に一時期一軍に上がり、またファームにいって、また今は一軍にいますけど、モチベーション的にどうでしょう。ここで任されたところで連帯責任に巻きこまれるだけの話しならやってられないでしょうし。いずれにしろ陽キャなイメージの井上監督に陰湿な一面を見てしまった感じです。まさか最下位脱出したぐらいで浮かれたなんてことはないはずですし。強くして優勝して、その功績も全部人に譲るぐらいの器かと期待してましたけど残念でした。そろそろ潮時も近いのかなとおもう今日このごろです。
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