バンテリンドーム行ってきました

8月21日バンテリンドームに行ってきました。今年初観戦で、最期の観戦です。話しには聞いていましたが、えらく盛り上がってますね。ライブ会場みたいな演出でした。試合は髙橋投手と奥川投手の先発で、初回細川選手の3ランで中日が先制して、結局そのまま3-0で中日が勝利。マツダで3連敗した直後でしたけど、この勝利から5連勝。CS圏内まで1.5ゲーム差までいきました。借金2ケタにもかかわらず、CS行けるぞとかって、新聞、テレビは盛り上がりましたね。CSのおかげです。その後、横浜で3連敗、最後は松山投手が打たれて今年もジ・エンドの気配ですが、来年に向けて課題をもって少しでもいいところを見せてほしいです。ズルズルと戦意喪失したような戦いは止めてほしいですね。僕みたいに年に一度しか野球観戦に行けない人もいますから。

中継ぎ抑えは一時期落ち着いたんですけど、やはり足りないことが終盤になって明らかになりました。先発は余ってて下で待機させてる感じだったので、上で中継ぎで投げさせてもいいのではとも思いましたが、それもなく、8月になってへばりました。(大事なゲームでみんな順番に打たれた印象です。)今年しっかり補強しないと。他球団をみても今年よかった投手が来年もやるなんて保証はどこにもないです。中継ぎ抑え投手の消耗が激しい時代です。これからは勝ちパターンの中継ぎ抑え投手が2組の6人必要ですね。シーズン50試合までの登板数にしておくべきで、60試合も登板すると翌年か翌翌年ぐらいに大きな代償払わされます。わずか10年前と比べても中継ぎ抑え投手には厳しい時代ですわ。今年は橋本投手、吉田投手、松山投手の勝ちパターンでしたが、来年も全員が投げられる保証はないし、清水投手、藤嶋投手が戻ってくるかもわからない。他の投手が出てくればいいんですけど、そんな保証もない。とはいえシーズン50試合では3連戦で1試合しか投げられません。今日のゲームでベンチ入りの投手は9人です。先発で1人投げるから、ブルペンは8人。先発が崩れる試合もあるから負けゲーム用の投手も必要(今日だとだいたい草加投手、森投手、杉浦投手ですか…)となり、勝ちパターンの3人は負けゲームでは使いたくないから、勝ち負け両方で投げてくれるアブレウ投手、齋藤投手は貴重です。抹消してから再登録は10日間いるので、頻繁に入れ替えるにも限度があるし。これはやっぱりよく言われることですけど、週に1回しか投げない先発がもっと長いイニング、最低でも7回ぐらいは投げないといけないですね。さらに勝ちパターンの中継ぎを下と入れ替えながら長いシーズンを乗り切る。理想です。(2026/9/3)

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この記事を書いた人

パステル司法書士事務所の星川 隆宣です。
稲沢市で開業し、間もなく3年になります。
不動産登記、相続登記、遺言、成年後見、債務整理、
会社・法人登記などを中心に業務を行っています。

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