2026中日ドラゴンズ 開幕ダウン

まさかまさかの衝撃的な展開になってます。4月12日カード一巡した時点で、3勝11敗の借金8です。ほんの2週間ほど前、3月27日の開幕前夜、この成績を予想してた人がいるんですかね。(筆者は当然予想してませんでした)今年は各評論家の順位予想もおおむねAクラスで、他球団の主力がメジャーに移籍などあったなかで中日は目立った戦力ダウンがない、2年目の金丸、石伊に新人の中西、桜井等も評判がよく、野手でも鵜飼、辻本等、戦力の押し上げもあるからと高評価をもらってたんですが、個人はさておきチームとしてはさっぱりです。明らかな原因としては中継ぎ陣の不調です。14試合でわーわーいう必要もないのはわかりますが、異常な負け方に、わーわーいう気も失せてます。

今日は緊急トレードで日ハムの杉浦を獲得するという報道ありましたが、しょせん弥縫策にすぎません。これで解決するはずがない。おそらく今後外国人も獲得に動くのでしょうが、シーズン途中に獲得した外国人が活躍することはまれです。

こんなときは大胆な配置転換じゃないすか。先発投手の数は余ってるようにみえます。だってまだマラー、涌井、松葉も投げてないし。だったら先発投手を後ろに回して、強固にしていけばいいと思うんですがね。もちろん抑えに回す投手は髙橋宏斗です。あの150キロ台後半のストレートでギュンギュンにいけば1イニングを完璧に抑えてくれるはずです。で、そっから8回、7回も固めていく。中日には6回までにリードしておかないと勝てないと思わせる。そこで先発陣も安心感をもって投げられる。松山もその間に復活する。なんてのは空想でしょうか。(松山、もともと体をホームベース方向に正対して上体を折り曲げて投げてましたが、阪神戦はなおのこと上体を開くのが早かった。あれ脇腹の影響残ってるのかなんて心配になりました)

いずれにしろ最後を締めくくるピッチャーは中途半端では駄目でしょう。もうこの14試合で身に染みてなきゃおかしいです。かつて星野監督は中日の2枚看板だった小松辰雄さん、郭源治さんのうちの郭源治さんを抑えに回してMVPまで取らせました。チームで一番力のある投手を抑えにもっていくぐらい重要だってことです。井上監督どんな手を打つつもりなのか分かりませんが、早くしてくれないと、試合は待ってくれません。4月でペナント争いから脱落は勘弁してくださいよ。

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この記事を書いた人

パステル司法書士事務所の星川 隆宣です。
稲沢市で開業し、間もなく3年になります。
不動産登記、相続登記、遺言、成年後見、債務整理、
会社・法人登記などを中心に業務を行っています。

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