根尾昂

プロ入りしてもう8年目になるんですね。でもまだ8年目という気もします。何しろ飛騨高山ボーイズ時代から有名でしたし、お兄さんも白線流しで有名な斐太高校で夏の県大会準優勝したり、本人はアルペンスキーでも世界大会に出場したり、大阪桐蔭高校を選んだ時も話題になったりと子どものころから有名人でした。ずっと成長を見てきたような感じです。大阪桐蔭では全国優勝もして、ドラフトでは4球団の競合で、どえらい選手が中日にきたもんだと名古屋が歓喜に湧きましたね。与田監督のくじ運に頭が下がりました。

しかしながら、ここまでの根尾選手のこの成績はいったいどういうことでしょう。打者3年、投手4年で、ほとんど活躍らしい活躍もなく7年終わってしまいました。アマ時代の栄光からすると信じられません。今年はキャンプから調子良さそうで、何人かの評論家が押してましたが、どうなんでしょう。2月17日の日ハム戦での投球を見る限り私の目には今年も厳しそうにみえました。

根尾投手のフォームですが、足の裏が地面をしっかりとグリップしているように見えないんですよね。両足が同時にしっかりと地面に着地している時間がないというんですかね、歩きながら投げているような投げ方です。(歩幅が大きすぎ?)フィニッシュの形で軸足の右足がピョンと上に跳ね上がるときがあって(スパイクがお尻より上まで上がっちゃったりしてます)、臍下丹田が左股関節より前に出ちゃってます。上体が前に突っ込みがちだからコントロールが安定しないし、筋肉ムキムキにもかかわらず重心が高く見えてしまう。

打者時代も同じような印象でした。つま先立ちのような感じです。周囲には投手コーチもトレーナーもいるし、すごく努力家で、すごく頭のいい人と評判なので、本人は何かしら意図をもっていまの投球フォームを作り上げたと思います。こんだけ応援される選手もそういません。何とか一軍定着お願いしますよ。

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この記事を書いた人

パステル司法書士事務所の星川 隆宣です。
稲沢市で開業し、間もなく3年になります。
不動産登記、相続登記、遺言、成年後見、債務整理、
会社・法人登記などを中心に業務を行っています。

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